家計・節約

*20代から始める資産運用*おすすめの運用方法と始めるまでの流れを紹介していくよ

うさ

そろそろ資産運用はじめたいな

しば

まずは何から始めればいいか整理しよう!

資産運用を始めるまえに確認したいこと

思い立ったら行動することも大事ですが、

まずは、資産運用を始める前に確認しておきたい項目を整理してみましょう。

  1. 資産運用する理由
  2. 現在の貯金額を確認
  3. 現在の収支の把握
  4. 固定費の見直し
  5. 将来必要になる資金の確認
  6. 運用方法を決めよう!

資産運用する理由

まずは資産運用する理由を理解しましょう♩

資産運用を始める理由はひとそれぞれですが、大きな理由は以下の3つです。

  1. 物価の上昇に負けない資産作り
  2. 現役世代にのしかかる税金と社会保障費
  3. 預金金利が昔とは違う

このように物価の上昇、増える税金、増えない金利から資産を守るために資産運用が必要になるんですね☺

[投資初心者向け]今更聞けない資産運用が必要といわれる4つの理由 「資産運用」ってイメージ的に難しそうで、何から始めればいいか分からないという人が多いと...

現在の貯金額の把握

次は現在の貯金額を把握しましょう。

現在の貯金額が生活費の6か月~1年分確保できていればオーケーです♩

その分の貯金は生活防衛費として、何か不測の事態が起きた時にすぐに使えるように預金にしておいてください。

生活防衛費が確保できていない場合は、まずはそちらの確保を目指して貯金をしていきましょう。

現在の収支の把握

現在の収支を書き出して整理してみましょう。

収入
  • 給与
  • 副業収入など
支出
  • 家賃
  • 電気代
  • ガス代
  • 水道代
  • 通信費
  • 食費
  • 保険
  • 交際費

もしここで赤字だったり、ぎりぎりの生活の場合には支出の見直しが必要になります。

収支を把握することでどこをどう改善すればよいかみえてきます♡

固定費の見直し

固定費を見直すことで毎月の収支を改善させることができ、運用に回せる金額を無理なく確保することが出来ます♩

以下が固定費の見直しの一例です。

  • キャリアの携帯を格安SIMに変更し通信費を削減
  • 電力会社・ガス会社の変更
  • 決済手段を現金からキャッシュレスに変更

などなど、固定費を見直し運用資金を確保していきましょう♡

将来必要になる資金の確認

資産運用の目標は、ずばり来るべきライフイベントに効率よく資産を準備することです。

人生の大きなライフイベントは基本的に5つと言われています。

  1. 結婚、出産
  2. 子供の教育費
  3. 住宅購入費
  4. 老後の生活費
  5. 医療、介護に備える費用

このように大体の出費が予測できるイベントに対して、効率よく資金を準備することが資産運用をする理由となり目標となるわけです。

結婚、出産

  • 結婚費用(ハネムーン込み)約463万円
  • 出産費用:約42万円

結婚や出産はご祝儀やお祝い金が期待できるので、この平均額の3分の1くらいが自己負担となることが多いです。

子どもの教育費

  • 幼稚園~高校卒業
    • すべて公立:約540万円
    • すべて私立:約1,770万円
  • 大学4年間
    • 国公立:約485万円
    • 私立文系:約695万円
    • 私立理系:約880万円

公立か私立かで費用に大きな差があります。もし余れば自分の老後資金や子供の結婚資金に回すこともできるので、子供の将来のためにも多めに用意しておくことは必要かと思います。

住宅購入費

  • 住宅購入価格全国平均:約3,500万円

2018年港区のマンション平均価格が約7000万円というニュースもあったことから、地域ごとに大きくバラツキがあります。現在のお住いの相場を確認しておく必要はありますね。

老後の生活費

  • 夫婦二人で最低限必要額:約22万円/月

公的年金だけに頼らず、退職前にしっかりと準備をしておくことが必要ですね。

医療、介護に備える費用

  • 介護初期費用:約80万円
  • 介護月額平均:約8万円

介護になった場合にはまとまったお金が必要になります。
特別養護老人ホームに入れれば費用を抑えることができますが、入居待ちが年々増加しています。私営の老人ホームでも対応できるように資金を準備しておきましょう。

運用方法を決めよう

ここまでで確認したことを踏まえて運用方法を決めていきましょう!

結論から言えば、20代の投資初心者が初めてやる投資は積立投資がオススメです。

積み立て投資なら元手が少なくまとまった資金がなくても、複利効果で資産を増やしていくことができるので、無理なく始めることができます!

積立投資がおすすめの理由

無理なく始めることができる

投資をまだ始めていない時は、銀行に毎月決まったお金を貯金するか、余ったお金をを貯金していますよね。

そこから、毎月銀行に入れていたお金や削減した固定費分を少しづつ、積立投資に回すところから始めることができるので、まとまったお金がなくても無理なく始めることができます♩

色々な金融機関でつみたてをすることができますが、100円から設定できる積立もあるので投資のハードルはすごく低くなっています♩

それに積立投資の投資対象は投資信託がほとんどなので、基本的には投資のプロが運用してくれます。

ドルコスト平均法による時間分散でリスク低減

積立で毎月決まった額を運用する事で有名な投資手法であるドルコスト平均法を利用できます♩

ドルコスト平均法とは、毎月固定で決まった額で購入することで、平均購入単価を抑えることができるという理論です。

価格が高いときは少なく買い、価格が安い時には多く買うことができるため、毎月一定量を購入するよりも単価を下げることができるのです。

毎月一定額を積み立てるので、自動的にドルコスト平均法のメリットを享受することができます☺

積立投資で複利運用

積立投資は複利で運用することが出来ます♩

複利運用とは、利益が更に利益を生んでくれる仕組みのことです♡

金利が0.001%の単利運用をしている銀行と、複利運用の積立投資では長期的にみると大きく差が出てきます。

複利運用の場合、運用中に得た利益を分配金として還元せずに、その利益も積み立て投資に使っていきます。

この複利効果があるので少額から始めてもこつこつ長く続ければ続けるほど資産を効率よく育てることが出来るんです☺

おすすめの積立サービス

積立投資は銀行や証券会社で口座を開設すればすぐに始めることができます♩

そこでただ積み立てを始める前に!

日本にはお得な制度や初心者向けのサービスがあるので活用していきましょう☺

まずはじめるならおすすめは以下の2つの制度です。

  • つみたてNISA
  • iDeCo

この2つには強力な非課税制度があるため、つみたて投資をする場合には絶対に理解してから利用しましょう♡

利用しないと損ですよ☺

つみたてNISA

年間40万円の積み立てが可能になり運用中の利益に対して20年間非課税にすることが出来る制度です♩

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iDeCo

60歳になるまで引き出せないかわりに、掛け金が全額所得控除になったり、利益が非課税になったりとメリットがたくさんある制度です♩

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まとめ

まずは自分の収支を見直して積立資金を確保していきましょう♩

つみたてNISAやiDeCoを活用しながら自分に合った投資スタイルを見つけていってくださいね☺